|
|
may the imagination be with you...........
|
| s | s | s | s | LEGOLAND黄箱への無意味な郷愁 | |
| lego |
レゴに本格的に舞い戻って来た人が必ず通る道。 あなたは何を買いました? ワタシ?とりあえず大人買いしましたね。ブラックキャット2個 まとめて買ったり、気に入ったレゴをガンガンに買い込みました。
レゴに本格的に舞い戻って来た人が必ず通る道。 あなたは何を調べました? ワタシ?とりあえず自分がレゴから離れていた8年の間に 発売された製品調べたりして、欠けているレゴの歴史を復習しましたね。 そして レゴに本格的に舞い戻って来た人が必ず通る道。 あなたは自分が昔遊んでいたセットがまだどこかで 売られていないか探しませんでしたか? ええ、ワタシも探してしまいましたよ(^^; 国内国外を問わず、執拗に探してしまいました。 あきらかに昔自分が遊んでいた、そして引っ越しや レゴへの興味の喪失により捨ててしまった、あの懐かしいセットを。 やっぱり懐かしいですよね。 こうして成長してしまった自分でも、昔のセットに触れると 今でもあの当時の光景が目に広がります。 だから懐古趣味から当時のセットを探している人は凄く多いでしょうね。 ワタシだってそうでしたから。 いろいろと情報も入ってくるし、なんせお金が使える。 だから少しずつではありますが、当時のセットを入手することが 出来るようになってきました。
紆余曲折を経て入手した当時そのままの未開封セット。 それを開けてみました。心臓はドキドキ。 なんせ1982年から18年もの歳月を経て、もう一度我が手でこのセットを開ける 瞬間が来るとは思いもよりませんでしたから。 それにも増して、よくもまあ未開封で残っていたものだと関心してしまいます。 でもなんか違うんですよ。 何かが違う。触ってる手が、箱への扱いが、説明書をめくる 瞬間が、全てが違う。 例えば部品を手にとって考えてることが、 「このパーツをこういう風に使ってるわけね。」 とか 「以外とちっちゃかったんだな〜」 とか、邪念がアタマをよぎります。集中できないんですよね。 あの当時、こんなセットを買ってもらったらもう一目散に組んで、 組み終わったら直ぐにバラして次のオリジナルを組み始める。 もう止まらなかったはずです。アタマが100%レゴに漬かっていたはずです。 やっぱりいくら郷愁感強いからと言って、結局18年の歳月を 越えて「あの感動」を再び味わうことは出来ませんでした。 歳月を越えたのはレゴだけです。 レゴランドシリーズの古いレゴ、それって求めすぎてしまうと かえって当時の美しい記憶を変えてしまうのかもしれませんね。 当時の思い出は当時の思い出として、ありのままにしておくのが 一番なのか、それとも禁断のタイムマシンに乗って旅してみるか。 みなさんのタイムマシンはどのセットでしょうか? |
||||
|
may the imagination be with you...........
1999, 2000, 2001, 2002, Masayuki Ogura all rights reserved contact |
|||||