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lego

2001, 8/31にレゴサイトとして満2周年を迎えました。
それを機に、サイトデザインのフルリニューアルを行ったわけですが、
ふとここで考えてしまいました。

「そもそもレゴサイトとして、コンテンツはどうあるべきか」
「サイトデザインの善し悪しってどういう観点から見るべきか」
「訪問者にとって見やすいサイトって何?」

こういうことを考えてみたんですよ。
普段から「ここのページはこう」とか
「あそこはこんな感じ」という感想を自分から持っている
だけに、正直に感じた旧レゴ鍛錬場の感想は・・・・
タイトルが堅いイメージでダサイ
表示が重い

なるほど・・・・・・これは改良の余地が大幅にありますね(笑)
そんなわけでサイトをガラリと変えるつもりで
膨大な作業、そして検証を行ってみました。


レゴサイトとしてのコンテンツはどうあるべきか

のっけからこれはなかなか難しい問題です。
というのも、コンテンツが決定する以前に我々はレゴサイト
という看板を最初から掲げてサイトを運営しているわけですから、
レゴをはずれるわけにはいかないですよね(アタリマエか・笑)
そこで古今東西のレゴサイトをいろいろと検証してみました。
で、考えられるコンテンツは以下の通り:

創作の発表
レゴの情報を掲載(いわゆるニュース的)
レゴの資料、カタログ、昔の製品等、を見せる(いわゆる資料系)
語り(まあこの小咄コーナーですな・笑)
所有レゴの羅列(よくありますね)
板(もはやとてつもなく大きいコンテンツですな)
リンク(これも内容如何によっては大きなコンテンツ)


ざっとレゴに関する感じではこんなところでしょうか。
これ以外によくあるWeb Masterの日記系はレゴとは
直接関係ないので除外するとしますね。

さてさて、上にも書きましたがレゴサイトの看板を掲げている限り
コンテンツのパターンはどうしても似通ってきます。
とすると、自分がどうしてもやりたい又は発表したい
コンテンツ以外は、自分でどのコンテンツが出来るか、ということ
にかかってくるでしょう。

ワタシはここでジックリと考えます。
そこで得た結論:


創作・・・・・・・・・・・これはまあ充実(^^)V

情報兼ニュース・・・なかなか面倒くさがり屋のワタシには、
ニュースなど更新が頻繁に必要なコンテンツはムリ(^^;

資料系・・・・・・・・・人様にお見せ出来るような貴重な資料や昔のパンフなどは
持っていないっす(TT)

語り・・・・・・・・・・・酔っぱらいながら書けば面白い文書けそう(笑)

所有レゴ羅列・・・・貴重なセットは全然持ち合わせていないよぅ〜(TT)

・・・・・・・・・・・・・これは得意分野だし、初めましての精神からも必要

リンク・・・・・・・・・・非常に難しい。リンク先との兼ね合いや
「お友達リンクにしかならない」というshinobさんの意見も納得できる。
それに「ひろぽんさん」や「Yukiさん」そして「OSAMUさん」が完璧なリンク
サイトを構築している。よってワタシの出番は無し


まさにこれが正直な回答ですね。ええ(^^;
まあそんなわけで、ワタシは
「レゴ創って、レゴ板で書いて、小咄語る」
これに専念しようかと思いました(笑)

もっとも最新情報に関してはそんなに弱くないので
情報&ニュースはワタシの場合全て板に集中してあるという
事情も考慮しなければいけません。


サイトデザインの善し悪しってどういう観点から見るべきか

もうこれに関してはWebの技術とGIFなどの作成技術、
そしてレイアウトやデザインなどの複合的な要素が絡み合ってる
ものなので単純にはいきません。

ただワタシはGIF作成技術が全く無いし、もともとシンプルな
単純カラーがスキなので、サッパリしたデザインでいこうという
ことに決定しました。

またサイト全体の表示の重さ、これも忘れてはいけない重要な
ポイントですね。よくいろいろなサイトでひたすらトップが
凝りに凝ったトコもありますが、重いのはホントに勘弁して欲しいですね〜
とりわけFlush使ったり、強制的にMIDI鳴らしたりってのは
速攻で次のページに飛びますよ、ワタシなんかは(笑)(^^;
アレだけは本当に勘弁して欲しいです。
まあこのあたりは次のトピックで書きますが・・・・・・

まあとにかく、創作画像中心のワタシのサイトの場合は
たたでさえ作品などの画像が大きいので、それ以外の全体の
重さを軽くすることは必須だと感じました。
そこでサイトデザインは全てフォント任せやテーブルレイアウト
などで構築、全て単純なhtmlで構成することに決定したわけです。
でもその結果ブラウザによって表示がいろいろと
変わってしまうことになった・・・・(TT)


訪問者にとって見やすいサイトって何?

ここがやはり最大のポイントですね。
今まではデカくて不細工なGIF画像用意したりして
重い表示を強制するという大罪を犯していました(笑)

鬼畜レゴの殿堂絶賛公開中!

こんなGIFも用意していましたっけ(笑)

まあつまりありていに言ってしまえば、訪問者が
快適にサーフィンして、画像を楽しんだり文章
読んだり出来る環境っていうのはどういうhtmlを言うのかですよね。
やはり訪問者はお客様ですから、それぞれのニーズを
最大公約数で割ったサイトデザインにしないといけません。

そこで以下のサイトに行って、勉強して参りました!!

ダサいホームページ作成マニュアル凝縮版

(^^;

必見です。
いやもうサイトオーナーさんだけじゃなくて
普段はネトサフオンリーな方々も、大笑いしていただけること請け合いっすね(^^;

このサイト、これをやると訪問者から嫌われるというのを
数々羅列しているんですが、もう泣けてきますね。最高ですな。


〜〜〜〜〜〜具体例その1〜〜〜〜〜〜〜〜
「○○のHOMEPAGE」「○○のほめぱげ」★

「ほめぱげ」ですね。もはや説明不要ですな(^^;
定番中の定番!
で、ワタシもさすがに「ほめぱげ」だけはヤメよう(^^;と
思い「Masayuki Ogura Web」なんて舶来語を使ってみました。
ん?誰だ?「ほめぱげ」と変わんねーなんて言うヤツは!!(笑)


〜〜〜〜〜〜具体例その2〜〜〜〜〜〜〜〜
midi(しかもオリジナルでない)を強制的に聞かせる★★★★★

あ〜これはもう先ほど書いた通りですね。
逝ってくださいませ(^^;


〜〜〜〜〜〜具体例その3〜〜〜〜〜〜〜〜
トップページにドでかい画像を置く(しかもアニメGIF)★★★★★

これも本当にヤメて欲しいっすよね〜
みんながみんな太い回線じゃないってこと、そして
全員がその画像をどうしても見たい気持ちではないことを
知らなければ:-)


〜〜〜〜〜〜具体例その4〜〜〜〜〜〜〜〜
<!--ソースは見ちゃだめ(はぁと)-->が紛れ込んでいる★★

をいをい、こんなヤツいるのか・・・(^^;
(さてさてこのページのソースは・・・・・・)


〜〜〜〜〜〜具体例その5〜〜〜〜〜〜〜〜
ステータスバーに歓迎メッセージを垂れ流す★★★★

これもヤメて欲しいですよね。リンク先を確認したい
時なんか、ムカツクこと請け合いです:-)


〜〜〜〜〜〜具体例その6〜〜〜〜〜〜〜〜
他人に悟りを開かせたがる ★★★★★

ハイ、ワタシですね。
もはや言い訳はいたしませぬ(^^;(笑)
確信犯でやってますのでタチが悪いですなぁ>自分


〜〜〜〜〜〜具体例その7〜〜〜〜〜〜〜〜
あっさりと作ればcoolなサイトになると誤解している★

あちゃあ〜これまたワタシですね。


〜〜〜〜〜〜具体例その8〜〜〜〜〜〜〜〜
「ホームページと言わずwebサイトと言え」としつこく主張してる★★★★★

最近になってワタシ自身がこの押しつけがましいことを
言うようになってきたと反省することしきりです(^^;


〜〜〜〜〜〜具体例その9〜〜〜〜〜〜〜〜
「○○○○人+384人目のお客様です」とカウンターが壊れる前の人数を未練たらしく書いている★

もうこれに関しても、アクセスに振り回されない
というのはサイトオーナーとして重要ですね。
ワタシはカウンタを取ってしまいました。


〜〜〜〜〜〜具体例その10〜〜〜〜〜〜〜〜
単にバナーを並べただけのリンクページ★★★

ガーーーーーーーーーーーン
ワタシですね・・・(^^;


ざっと挙げてきましたが、ワタシが印象に残ってる物は
こんなところでしょうか。
各項目の★★はそれぞれの重要度らしいですが、基準は
わかりません。ま、かなりの主観が入ってることは否めませんよね(笑)

最後になりますが、もっとも忌み嫌われるページの
代表例というのをわざわざ作って 公開していらっしゃる方々がいます。
それがこちら!タイトルはずばり

ホームページビルダー全開のホームページ(作成byジュンさん)

行ってください、見てください、もう最高です(^^;
笑えます!泣けます!抱腹絶倒です!


なんかいろいろと書いてきましたが、とにかく表示が
軽くて画像とテキストを楽しめるWebを2001,8/31に作り直した、
こんなところで閉めさせていただきヤス(^^;

と、いうところで・・・・・・・・・・・











おぐらまさゆきくんのほめぱげに戻る!

あちゃあ〜やってもうた・・・・



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