2005年9月注記:レゴが増えすぎて置き場所がなくなってきたので
このスヌーピー&ウッドストックの完成体を欲しい方に譲ります。
詳細はメールにてお問い合わせください。
また興味本位の方はメールを送らないでください。
なお私が製作したスヌーピーを、数年前に5000円前後で一般発売されていた
メガブロック製スヌーピーキットと勘違いなさる方が後を絶ちません。
これがメガブロック版のスヌーピーキットですが↓
大きさも作品の質も私の物とは全く違います。
勘違いしないようにしてくださいませ。
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1950年、アメリカの主要7新聞の連載漫画に短編のPEANUTSという作品が発表されました。
作者はチャールズ・シュルツ、まだまだ無名の漫画家であった彼はこの作品によって
世界へとその名をとどろかすことになりました。
そうですこの短編マンガこそ、世界中から愛される最も有名なキャラクターのひとつ、
スヌーピーの登場するマンガだったのです。
あれから50年、世界から愛されるスヌーピーのその姿は大人から子供まで全ての人々を
魅了して止みません。
そんなスヌーピーを、等身大の大きさでレゴ化してみました。
さて誕生以来50年の月日が流れていくなかで、スヌーピーもその姿を多様に変えていきました。
アタマの大きさから形、首輪の色、表情、その全てに様々なバリエーションができてしまった
スヌーピーをレゴ化するのは、かなりの困難が伴います。
最も難しいのは「それぞれ個人が持つスヌーピー像の最大公約数で妥協する」
ということが必要になってくるのが避けられないことなのです。
ですからワタシなりに解釈したごく一般的なスヌーピーのスタイルでレゴ製作しています。
それでは各部を見ていきましょう。
snoopyに関する著作権は全てアメリカ UnitedMedia社の管理下にあり、
全ての権利は UnitedMedia社に帰属します。
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まずはスヌーピーとウッドストックのツーショットという最も基本的な画像から(笑)
今回製作したスヌーピーは、使用部品は最終的に1,2000個くらいの部品を使用しています。
作業時間は計っていません。もちろんウッドストックは簡単に出来ています。
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スヌーピー単体の画像から簡単に説明しますと、基本的な四角いブロックを幾層にも積み重ねて、
それぞれの方向を輪切りにしたような感覚で曲線を表現しています。
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さてこれはスヌーピーの秘書にして、親友のウッドストックです。
彼の話す言葉はスヌーピーにしか理解できません。
ウッドストックは全体を基本ブロックで製作してありますが、頭部のトサカ
だけは 6277の小屋の屋根部品を使い、 斜めにベクトルを変換しています。
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