Go to BUILD WELL !! may the imagination be with you...........
s s s s eBay
主人とホワイトフーリガン
lego

(2002年作者注:
このテキストは1999年に作成されました。ebayを取り巻く状況は当時とは一変致しましたが
サイトのオリジナリティーを考慮し、当時のテキストのまま編集なしで掲載させていただきました)


主人:皆様、前回に引き続きまして、司会をつとめさせていただきます主人でございます
ゲストコメンテーターも前回同様、ホワイトフーリガン氏につとめていただきます

ホワイトフーリガン:今回は何の話なんだ?

主:今回は「はっとりむねひろ」さんのリクエストで、ebayについてです

ホ:オーケイムネヒロ、何が聞きたいんだい?


主:ebayといえば最近は日本でも利用者が増えていますが

ホ:オーそれは違うな、ebayというのはもともとはアメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための
物品交換の場として誕生した。だから日本人は「利用」しているのではなく「割り込んで」いるのだ

主:英語がメインですよね

ホ:オーそれも違うな、英語だけといった方が正解だ

主:そんなのに日本人が「割り込んで」大丈夫なんですか?心配ですが・・・

ホ:オーそれは正解だネ。トラブル続発だぜ


主:このページにも「英訳してくれ」とか「どうやったらいい?」などといっぱいメールが来たようですが

ホ:日本人は他力本願だから仕方ない

主:そうですよね。ところでホワイトフーリガン氏はebayに詳しいのですか?

ホ:オゥ、それは聞くまでも無いネ。オレはアメリカで箱から取り出されて初めてガイコツになったから
れっきとしたアメリカ人だ

主:そうなんですか。わたくしは日本で組み立てられた生粋の日本人です。出身は台東区の柳橋です


主:ところで具体的にebayをやるうえで気を付けなければいけないことはなんでしょう?

ホ:エイゴだろ?

主:やり取りですか?

ホ:オーそれは少し違う。正確には「クレームを相手にエイゴで伝える」ことができるか、だな

主:なるほど、海千山千の海外のセラーに交渉で勝つことができないから日本人は送料と手数料をぼられるわけですね?

ホ:よくわかってるじゃないか。オマエ、さてはやられたな?

主:・・・・・・・・・・・・・・・・(涙)


主:あと悩んだのが送金に関してなんですけど

ホ:オー、トラブルの宝庫だな

主:きちんと送ったのに手数料を取られたから不足分を送れってのが多いと聞きますが?

ホ:そもそも日本人はなんであれほど郵便為替にこだわるのかオレには判らない

主:手数料が安いからですよね。

ホ:でもアメリカでは換金に金がかかる州のほうが多い。クルマで2時間行かないと郵便局無いって町はザラだ

主:銀行は手数料が高すぎますよね

ホ:ノゥノゥ、一番のウラワザがあるのを知ってるか?

主:なんですか、それは?

ホ:シティバンクだ。アレなら口座持ってる人間であれば、ヨーロッパだろうがアメリカだろうが
相手に口座があった場合、一発で振り込んでフィニッシュ。

主:なるほど!


主:ところで話は少々変わりますが、ebayのジャパンボード、あれは面白いですね

ホ:オー確かにアレは面白い。特に日本人と交流したがってるガイジンが爆笑ネタを織り込んで笑いを取りに来る!

主:最近はミネソタ野郎と交流があるそうで

ホ:そうなんだ、実は先月の大西洋のバカンスで撮った写真を送ってもらったんだ

主:どんな写真なんですか?

ホ:コレ

バカンスで彼女のオッパイを直モミするホワイトフーリガン

主:これですか?

ホ:この写真で、タイタニックポーズを取った彼女のオッパイを後ろから直モミしてるのがオレだ

主:た、確かにガイコツですが・・・・・・・・・


「ヘイ、メ〜ン!!」

主:誰か変な人が来ましたね、お知り合いですか?

ホ:オー、これはボブじゃないか!紹介しよう、Fedexのボブだ!

Fedexのボブ

ホ:ヘイ、ボブ!相変わらずタラコクチビルだな!スキンヘッドが似合うぜ!

ボブ:ヘイ、兄弟!アメリカから荷物だぜ!

主:何を買ったんですか?

ホ:実はな、レゴトレインの詰め合わせがebayであったから落札したんだ

主:信用できるセラーなんですか?

ホ:いいや、フィードバックがゼロでメガネマークもついてた・・・・・・・

主:大丈夫なんですか?

ホ:でもこうして荷物も来たぜ!!

主:でもあけてみないと・・・・・

ホ:・・・それもそうだな・・・・

(ガサゴソガサゴソ)

主:どうです?ちゃんと入っていましたか?

ホ:・・・・・・・・・

主:な、なんです?このOLEGON POTATOって・・・・

ホ:・・・・・・・・・(泣)


主:皆様、十分に注意しましょう。



may the imagination be with you...........
1999, 2000, 2001, 2002, Masayuki Ogura all rights reserved
contact