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Royal Wurttemberg State Railways (K.W.St.E.) class C
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以前から予告してきましたが、わたくしの製作する車両では初のドイツ蒸気になる
Royal Wurttemberg State Railways
(K.W.St.E.)
class Cの完成画像です。
なじみのない方々が殆どだと思いますので、少しお話をしましょう。
ドイツという国は世界的に有数の鉄道王国なわけでして、優れた蒸気機関車から
ICE(インターシティーエクスプレス)にいたるまで、素晴らしい鉄道文化を持っています。
レゴ的に言いますと、昔からレゴの汽車セットに必ず入っていたシールに「DB」とありますよね?
あれはドイツ国鉄そのものを意味します。それほどレゴの列車シリーズと
ドイツ国鉄「DB」とは切っても切れない関係なわけですが、
やはりレゴがDBを自社の汽車セットに貼る理由の一つがドイツの優れた鉄道文化に立脚しているのは
間違いのない事実でしょう。
さて、レゴの汽車セット時代(最近はトレインシリーズと呼ぶのですが、
まだ蒸気機関車がメインのレゴ機関車だったころは日本では汽車セットと呼んでいたのです。)
のモデルは全てDBであることは先ほど書いたとおりなのですが、どちらかというとドイツの蒸気機関車は
戦前のドイツ帝国鉄道DRGのころや、それよりももっと古い物の方がデザイン的にも素敵な物が多いです。
まあ、この辺の詳しい話やドイツの美しい車両はアダルトプリモさんのページを見た方が早いので
割愛させていただきますが、ワタシ個人が最も好きなドイツの機関車、
それはバイエルン王国やプロイセン王国の機関車です。
美しいボイラーや円錐型の煙室扉など見所も多い上に、その時代は車両の公式写真が撮影されるときに
灰色に蒸気機関車を塗装していたのです。残念ながら本線走行時には黒に塗装を変更されてしまいましたが、
公式写真版の蒸気は見る者を圧倒する美しさを備えていると考えていいと思います。 |

これがオリジナルのRoyal Wurttemberg State Railways (K.W.St.E.) class Cの模型の画像です。
これはメルクリン社製のHOスケールです。
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進化型動輪ユニットの詳細
みなさんにいままでお見せしてきた日本型蒸気機関車の動輪ユニットがさらなる進化を遂げ、
今度の物はピストンロッドを水平方向に安定させるためのガイドバーを設置しました。
これにより、また一段と実物の機構の再現が出来るようになりました。
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古き良き時代
単発の機関車だけでは寂しいので今回はメルセデスの
540Kにも登場してもらいました。
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may the imagination be with you...........
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