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| s | s | s | s | LEGO Snoopy Project | |
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スヌーピーの製作、それはまさに忍耐力との戦いです。 まあ基本的に、四角いブロックを積み重ねていくだけなんですが想像を絶する 退屈な時間が流れて行きます(笑)それでは順次解説していきましょう。 一番上の画像は胴体アッセンブリーの製作です。 胴体の大きさをアタマで描き、それに合わせた「ゲージ」を用意します。 難しいのは、ゲージはあくまでも正面からのカットにすぎないのですが、 完成体は3次元体になるために、常にアタマの中でラインや構造を 「設計」していかなければいけない点でしょう。
さてさてこの画像は頭部の製作を始めたばかりの画像です。 まるで帽子ですね(笑) 単純に見えるこの段階でさえ、何時間もの下準備の果てに製作されています。
徐々に頭部のラインが出てきている画像です。 この段階ではまだプレートによる艤装は終わっていませんので、ラインは基本ブロックだけで 構成されているため、ボコボコですね。
別に鮮血表現のためではありませんが、内部構造は赤の基本ブロックを用いて補強材としました。 え、狙ってやったんだろうって? まあ少しはそうなんですけどね(笑)(^^;
このあたりまで作ってくると、かなりモチベーションも上がります(笑)(^^; 終わり無き積分に道筋が見えてくる、これは製作しているときに一番嬉しい瞬間ですね。 この後、前後左右に様々な補強材を入れていきますが、まだこの画像では何もいれていないので 珍しい内部の仕組みが見て取れます。
これはウッドストックを製作している最中の画像です。 もうスヌーピーが完成しているので、気分は楽なもの(笑) しかし黄色の基本ブロックが足りず、最後まで苦しめられました。 メガブロックのウッドストックも見たのですが、滑らかな特殊部品を 多用していたので直接比較は出来ません。 でもやはり積分ウッドストックと名乗る以上は、 基本ブロックで構成されていなければいけませんよね。 今回のスヌーピーとウッドストック、いかがだったでしょうか? 今後も基本ブロックを使った積分モデルを意欲的にプロデュースしていきたいと思っていますので みなさんも応援してくださいね(^^) なお次回は日本のキャラクターに挑戦しようと思っています。 |
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