|
|
may the imagination be with you...........
|
| s | s | s | s | LEGO as American toy | |
| lego |
誰でもそうだと思うんですが、中高生のころになるとレゴへの 興味を失いましたよね?まあ今中高生の方々には当てはまらないんですが(笑) その後、みなさんがレゴに本格的に復帰してからネットで検索して、何かレゴに 対する印象が大きく変わりませんでしたか? 思っているんだけど、それが何なのかイマイチ分からない。 なんか曖昧な雰囲気の中、レゴってこんな感じだったかなあ?って 思うことがワタシにはありました。 レゴの持つ存在感というか、重さ、そして空気。 一番感じたのは、昔夢中になって朝から晩までイジリ倒したあの レゴのもつニオイが、最近のレゴからは全く感じられないことなんですよね。 それが何なのかずっと不可解でしたが、最近になって 自分なりにこれが原因じゃないか?って思うことがあるんですよ。 それはレゴがデンマークの香りを完全に失ってることなんです。
ネットでレゴサイトを運営してからもうすぐ3年を迎えようとしてますが、 実は今まで一度もデンマーク語のお世話になっておりません。 というよりも、LEGO.COM自体が完全な英語で、しかもサーバーは ニューヨークにありますからもうこれは完全にメイドインUSAなわけです(笑) そして我々が普段入手するレゴ関連の情報ソースも全てLugnetから 来るわけで、こちらもメイドインUSA(笑) んでもって極めつけは新製品や魅力的な製品、それらが現在は 殆どアメリカ工場で作られてるという事実です。 もう完全にブロックまでメイドインUSA(^^; コミュニケーション、情報、商品、etc・・・・・・・ どこを向いたって、いまやLEGOと名の付くシロモノは全て アメリカの香りで充満しています。 もちろんそれはレゴの商品展開そのものにも色濃く影響を 落としていて、やたらと強いキャラクター色なんかを考えると もはやレゴはデンマーク生まれ、なんて思えないですよね?(^^; 車を飛ばしてフリーウェイを駆け抜けてたどり着く先はWal-Martや K-mart、そしてToys-R-Usです。そこには壁一面にレゴが売っていて、 ![]() こんなのが2,000円程度で売られているんです。 なるほど、ここにはデンマークの香りは微塵もないですなあ(^^; |
||||
|
may the imagination be with you...........
1999, 2000, 2001, 2002, Masayuki Ogura all rights reserved contact |
|||||